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大事なことは、お互いを「正当化」をしないこと


心の中に、相手を好きだと思う感情が占めているとき、人はどうしても相手を正当化してしまう傾向にあります。例えば勤務先で、恋愛感情を抱いていない人に仕事を依頼したとします。「納期は5日後」と指定したにも関わらず連絡もありません。ふつうは「まったく何やってんだ!」と怒ります。一方、これが好意を寄せている人だとしたら、「体調が悪いのか?」と、相手を正当化してしまいます。しかも、正当化している自分に気づいていません。このように「好き」という感情は、「納期になっても連絡もない」という事実への「認識」をゆがめ、相手の欠点を見えなくする落とし穴になります。

 
 
相手といい関係をつくる上で大事なことは、お互いを「正当化」をしないことです。好きという感情は「相手に嫌われたくない」という気持ちをうみ、本音の部分が見えにくくなります。そうならないためには、ありのままの自分を素直に表に出すこと、つまり「好きな人の前でいい格好しないこと」。これが、相手といい関係を築くための土壌になります。
 

恋をすると、デートに遅れてきた彼(彼女)を何時間も待ってみたり、明け方まで長電話をしても、疲れることなく平気でいられます。これは、人は恋をすると「ドーパミン」という神経伝達物質がたくさん放出されるためです。熱愛中に、盛んに分泌されるのが快楽ホルモンともいわれる「ドーパミン」です。ドーパミンが二人の恋を燃え上がらせるからです。交際を初めてから6~8か月が熱烈に愛し合っているときが、まさに最高潮です。
 
しかしながら、こういう状況は、永遠には続きません。熱愛の賞味期限は 12〜20か月ともいわれています。この時期を過ぎるとドーパミンの分泌が沈静化してくるようです。恋愛にも発生から消滅までサイクルがあります。
 
熱愛の賞味期限は 12〜20か月と前述しましたが、国家統計局の資料を見ると、新婚カップルが離婚する確率は39%。特に、結婚して4~5年目に危機が訪れることが多いようです。
これは、太古の人類は多様な種を残すために、子どもが一人で生きていけるようになると別のパートナーを探していました。そのため、結婚した夫婦のキズナは、もともと赤ちゃんの成長が一段落するまでの期間限定ではないかといわれています。なので、結婚から4~5年目に倦怠期が訪れ離婚の危機に陥りやすいです。しかし、それを過ぎると破局の危険性は減るともいわれています。その後も二人の関係が長続きするかどうかは互いの努力にかかってきます。せっかく結婚したのですから、だからず~っと仲良くいたいですね。新婚カップルはとりあえず、結婚5年目突破を目指しましょう!
 
 
 

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